同棲の費用はどちらが払う?喧嘩せずに決められる5つの方法

同棲の費用はどちらが払う?喧嘩せずに決められる5つの方法

同棲の費用について、どちらが払うかということでもめることもあるかもしれません。もしもそのことで喧嘩をしてしまい、同棲を解消したり恋人と別れるようなことにならないように、同棲の費用について問題なく決める方法をお教えしましょう。


 


 

 同棲の費用はどちらが払う?
喧嘩せずに決められる5つの方法

 

 方法その1 事前によく話し合う

同棲をする前に、この費用については私が払うと決めたり、この費用はあなたが払ってねというようにして決めておく必要があります。そうしておけば、その後もめるようなことは少ないのではないでしょうか。

どの費用をどちらが払うかということが、頭の中だけでは分かりにくいというように思うのであれば、メモをしておくというのも良いかもしれません。パソコンのワードなどに書いておいて、慣れるまではいつでも見ることが出来るようにしておくのも良いですね。

同棲とは一緒に生活をしていくことですから、どうしてもお金のことが関係してきます。そこから目を背けることにより、同棲生活がうまくいかなくなってしまうこともあるのです。

 

方法その2 全てを折半にする

今月はこれだけのお金がかかったということを、明細などを集めて知るようにしましょう。同棲を始めて3カ月もすれば、二人で暮らすのにお金がいくらかかるかということが大体分かってきます。

突然の出費以外出考えたら、同棲生活にかかる費用は見えてくるはずです。そこから折半にするということに決めておくと、分かりやすいと思います。最初に払うのはどちらというように決めておいて、大体の費用が分かった時点で折半にするようにするのです。

そうすれば、自然に金銭管理が出来るようになります。どちらか片方にだけ負担がかかるというようなことが、あまり望ましくないと思うのであれば、折半にするように早い段階で決めることが必要になってきます。

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 方法その3 払える方が払うように決めておく

お互いが働いていて、ある程度収入が同じくらいということでしたら、折半にするという事も出来ますが、例えば片方は社会人で片方は学生ということもるあるわけです。そうなると、払える方が払うしかないということにもなるでしょう。

でも払ってもらっている代わりに、家事は自分がするというようにしておかないと、後からもめる原因になります。同棲の費用を全て払っているのに、家事までさせられる…ということになると、何のために同棲を選んだのか分からなくなってしまうかもしれません。

そうならないためには、もしも同棲費用が払えないのであれば、謙虚な態度で家事をするようにしましょう。あてつけがましいような態度で家事をすると、相手が見て嫌な気持ちになるかもしれませんので、笑顔を忘れずにいることが必要です。

 

 方法その4 最初にお金を出し合っておく

今現在お互いがいくら貯金があるかということを二人で話し合い、いくらか貯金からお金を用意しておくようにしましょう。そしてその中から、同棲生活でかかった費用を払うようにするのです。

出来れば早い段階で、貯金がいくらあるのかということを同棲相手に話す必要があります。でももしも貯金が結構あると相手から思われて、頼られたり甘えてこられたりすることもありますので、自分で貯金が多いと思う人の場合は、少しは隠しておくということも必要かもしれません。

通帳を全て見せ合うというようなことまでは夫婦ではないので、しなくても良いと思いますので、今現在ある貯金額よりも少し安い金額を相手に伝えるようにしておいて、そこから同棲生活の費用を二人で払うようにしても良いですね。

 

 方法その5 金銭管理の得意な方に任せる

金銭管理が得意な人と苦手な人がいます。もしも男性の方が金銭管理が苦手ということでしたら、お給料をひとまずは女性の方に預けて、そこから女性の方が金銭管理をして同棲費用をどのようにするかを決めましょう。

でももしもそのようにした場合でも収支と支出についてちゃんと相手の男性に伝える必要があります。黙って勝手に管理をするというようなことをすると、相手が気を悪くすることもあります。そして結婚もしていないのに、どうして自由になるお金がこんなに無いんだ!というように怒ってくることもあります。

そうならないように、どうしてここでこういうお金が必要なのか、そのためあなたが自由に使えるお金はこの金額というようにして表にして説明をしてあげるといいですね。そうすると、相手は安心してあなたに金銭管理を任せる事が出来ます。相手が納得が出来るような管理の仕方をすることが、とても必要なことなのです。

 

いかがでしたか?

同棲生活の中で喧嘩をする理由の一つに、同棲により発生する費用についてもめるということがあるようです。でもせっかく同棲をすることが出来たのですから、出来れば更に相手と仲良くしていきたいですよね。

ある程度は譲るところは譲らなければいけません。そして説得する場面では説得することも出てくるでしょう。同棲をしてから喧嘩をするよりも事前によく話し合うことが必要なことなのです。

 

まとめ

 同棲の費用はどちらが払う?喧嘩せずに決められる5つの方法

方法その1 事前によく話し合う
方法その2 全てを折半にする
方法その3 払える方が払うように決めておく
方法その4 最初にお金を出し合っておく
方法その5 金銭管理の得意な方に任せる


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