fukuen

復縁には期間を置いた方が良いと思う5つのわけ

もう一度2人で一緒に時間を過ごしたい…。そう思えるのはあの人だけと、一度離れた恋人との復縁を考えるとき、その復縁の時期について考えたことはありますか?

別れてしまい、そばにいられなくなったことへの不安や、自分の中にはあの人が忘れられずにいることに気づくと、何とかして復縁したい、やりなおしたいと強く願うことと思います。

ですが、復縁するためにはあせらずに、その期間というものも大切になってきます。なぜ復縁するためには期間を置いた方が良いのでしょう。そのわけをご紹介いたします。



 

復縁には期間を置いた方が良いと思う5つのわけ

 

その1 冷却期間で冷静になれる

 恋人とケンカをしたとき、その直後は気持ちが高ぶり、冷静になれないことが多いです。ケンカの原因によっては、この人とはやっぱり合わない、やっていけない、別れたいなど、そのときは本気になって考えるほど、気持ちが興奮していることがあります。

しかし、時間を置くことで、自分の考えが整理できて相手の気持ちが理解出来たり、許してあげたりできるようにもなります。これが冷却期間です。

冷静になることは、客観的になれるということ。一時の相手のことだけでなく、様々な状況を見て判断できるということでもあります。復縁にはこれがとても大切なのです。

自分の気持ちだけで、復縁を願うことはとても危険です。何が原因で別れてしまったのか、その原因が解決しているのか。それには見つめ直す期間が大切です。これは自分だけでなく、相手にとっても同じことです。復縁をしたいときは、時間をおくことも大切なのです。

 

 その2 気持ちの整理をつけるため

 復縁を考えるようになったということは、自分の中で気持ちの整理がついたともいえるかもしれません。しかし、その気持ちは果たして復縁する前の状態をきちんと整理できていますか?一方が我慢することによって解決しようとすることが危険です。同じ過ちを繰り返すこととなります。

復縁をするためには、2人が気持ちの整理をする期間も必要なのです。この期間にお互いのことをどれだけ考えられたかで、復縁後もやっていけるかどうかが決まります。相手のことを思いあうためにも、十分な期間を置いてみましょう。

 

その3 客観的に相手が見える

 興奮しているときは客観的な考えをすることは難しいものです。自分の気持ちや主張ばかりをし、自分を正当化しようとします。ですが、気持ちが落ち着いてくると不思議と色んな側面が見えだします。相手に言われたこと、これまでの行動。ときに自分の発言に対しても反省をするものです。

これは復縁するための材料になります。復縁するため、相手のことを受け入れることは出来るのか。相手の性格は自分の中でも理解できるのか。客観的にみないことには、また同じことが原因でケンカになることもあります。

相手の欠点や性格をしっかりと分析し、それでも自分にとって大切でかけがえのない相手なのかどうか。それを判断するためには、やはり時間が必要なのです。復縁する前には期間を置き、相手を客観的に見ることをおすすめします。

【スポンサーリンク】

 その4 この人しかいないとわかる

 復縁までに期間を置くことで、この時間がより相手の存在を大きくさせるというときもあります。人は誰でも間違いをしてしまうものです。2人の間にも、少しだけ気持ちがすれ違ったことが原因で、本来ならばやり直せる力を持っていながらも、離れてしまう場合もあります。

しかし、復縁出来るとしても、その復縁までに期間を置くことによって、前以上に相手の存在が大きくなることもあるのです。離れてしまって、辛くてたまらなかった思いは、より相手を大切にしたいという気持ちにかわります。たとえ、別の人に気持ちが揺れたとしても、それでも比べてしまうのはあの人だけだと気づくのも時間があってのことです。

復縁のために期間を置くということは、より相手への気持ちに気づける時間とも言えるのです。

 

その5 本当に復縁すべきかわかる

 最後は、自分の本当の気持ちに気づくためにも期間を置いた方がいいという場合です。復縁までに期間を置くことで、気持ちが整理でき、また冷静になれるというメリットがありましたが、これは相手を判断するために逆に本当に復縁してもいいのかどうかという判断をすることも言えるのです。

別れた直後というのは、未練や情などから、やはりもう一度2人でやり直すべきだという気持ちが消えないことがあります。しかし、期間を置くことによって、客観的になり、そしてもっと視野が広くなることによって、「なにもこの人だけではない」と気づく場合もあります。

ケンカが多く、いくら言っても直らない性格や行動というものもあることでしょう。それが浮気や暴力というようなことが原因だとしたら、果たして復縁がいいかどうか。相手のいい面だけを見て判断してはいないか。期間を置かないことには自分に問うことができません。

復縁して、その先にもっといい関係が続くためにも、しっかり期間を置き判断することがなによりも大切なのです。

 

いかがでしたか?

復縁することは、たくさん悩み、迷うことも多いことでしょう。あなたの気持ちに素直になり、また幸せを感じること、幸せが見えるかどうか。期間を置くことでそれらが見えてくるものです。

しっかり考え、いい復縁ができるよう考えてみるようにしたいものですね。

 

まとめ

復縁には期間を置いた方が良いと思う5つのわけ

その1 冷却期間で冷静になれる
その2 気持ちの整理をつけるため
その3 客観的に相手が見える
その4 この人しかいないとわかる
その5 本当に復縁すべきかわかる


☆Lavevender ColorのTwitterをフォローしよう☆