結婚式の費用を決める時に重要になる5つのポイント

結婚式の費用を決める時に重要になる5つのポイント

結婚式の準備をしていくと、様々なことが初めてで会場のことや衣装のことなどわからないことがたくさんあることでしょう。

また準備をすすめるうちに結婚式の費用についても不安が出てくるかと思います。結婚式の費用というのはとても大切な項目です。そこで、結婚式の費用を決めるときに重要になるポイントを5つご紹介していきたいと思います。



 

 結婚式の費用を決める時に重要になる5つのポイント

 

 1.披露宴や二次会をするのかどうか

現代の結婚式のスタイルは多種多様です。一般的な結婚式は挙式をして披露宴パーティを行い、そのあと二次会をするというように三部に分かれて行うのが一般的でしょう。ですが親族だけで行う人や、披露宴と二次会を合わせたスタイルの1.5次会であったり、海外で挙式をする人であったり様々です。結婚式の費用を決める時は、自分たちがどのスタイルで行うのかを決めたうえで費用が変わってくることでしょう。

多くは挙式のあと披露宴を行うというスタイルがですが、結婚式の場所によっても大きく変わります。神前式、ホテルウェディング、ゲストハウスと会場によっても全く違うのです。憧れる結婚式のスタイルがどのくらいの費用がかかるものなのかは、会場選びの際によく調べておきましょう。

 

 2.結婚式の予算を決めておくこと

結婚式は貯金がないと挙げられないものだと思っていませんか?今は格安の結婚式ができるところも増えてきました。けれども実際にお金がかかるということは避けられません。そのとき、お互いの貯金額によって式場を決めるカップルもいるでしょう。

ですが、結婚式の費用というものは多くがご祝儀でトントンになることが多いということを覚えておきましょう。もちろん多少の前後はしますが大体はご祝儀でまかなえることが多いのです。その上で見合った会場が絞られてきます。

女性なら憧れるゲストハウスを貸し切って、挙式から披露宴まで続けて出来るタイプは、ホテルウェディングに比べて費用が高めです。また挙式をチャペルでして、その後近くのレストランへ移動するとなると、会場が二つ必要なため費用がかかってきます。ホテルウェディングは、ホテルの大きさにもよりますがチャペルを持っているホテルであれば、ホテル内で挙式から披露宴まですることができ、ホテル独自のプランもあるため案外安くなったりします。

このように自分たちが出せる金額と招待客の規模を決めると、大体の予算が見えてきます。その上で会場探しをすることがとても重要なのです。

 

3.遠方にゲストがいる場合

結婚式を挙げる際に、お互いの出身地によっては大きく離れすぎていて、会場をどこにするのかという悩みがあるカップルもいることでしょう。その際は新郎や新婦の出身地の近くでしたり、今住んでいる場所で行ったり様々な事情の上で決定することかと思われます。

そのとき実家と式場が離れてしまった場合は、親族などに参列してもらうために親族の飛行機代やホテル代も費用に加算しなくてはならないことがあります。親族に限らずにスピーチや乾杯の挨拶などをお願いする参列者の当日のホテルなどの用意も、自分たちが用意する必要があることがありますので、その時の費用も用意することがあります。

また海外挙式をあげる場合も同じです。飛行機代からホテル代まで用意が必要となれば、それぞれ準備が必要となるのです。実際は結婚式を挙げるときの会場だけでなくて、それ以外で結婚式にかかわるお金があることを忘れてはいけません。

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4.披露宴の内容

挙式をして披露宴をする際、その中身は人それぞれ違います。ですがこの披露宴の内容によっては費用が百万単位で変わります。

テレビで見ていて、いつか自分もこういうものをやりたいなという憧れを持っている人も多いことでしょう。ですが、それらの演出は意外に費用がかかるものであり、あれもこれもと取り入れていくと、想像以上の費用になってしまうことがあります。

披露宴では、定番のケーキ入刀やキャンドルサービスなどのオプションをつけることによって豪華になっていきます。なので、初期費用は安くてもそれだけしかかからないというわけではないことを知っておきましょう。また一風変わった演出等は、すべてにおいて費用がかかりますので、よく話し合うことが大切です。

 

 5.衣装の話

披露宴を行う際、お色直しは最低一回はする人が多いです。中には二回、三回ということもあります。または和装を挟んでドレスというような場合もあります。女性なら一生に一度のことですから、かわいいドレスも和装もしてみたいという憧れがあるはずです。しかし、このお色直しは回数ごとに衣装代、メイク代などが発生するのです。

特に、和装は着付け等で料金がドレスよりも高めになっています。また新郎新婦ともども料金がかかりますので、結婚式で何を着るかどうかは十分考慮しておきましょう。和装は写真だけにしておくなど、諦めなくても着られる手段はありますので、悔いのない衣装選びをするようにしましょう。

 

いかがでしたか?

憧れの結婚式ではあるものの、現実には費用のことで頭を抱える結婚式にならないよう、会場選びには真剣に二人で取り組むことをおすすめします。

また結婚式場では二人の予算をふまえたプランを提示もしてくれますので、プランナーさんとよく話し合いながら、進めていくことも大切です。自分たちがこだわりの持てる素敵な結婚式になるようにしたいですね。

 

 まとめ

結婚式の費用を決める時に重要になる5つのポイント

1.披露宴や二次会をするのかどうか
2.結婚式の予算を決めておくこと
3.遠方にゲストがいる場合
4.披露宴の内容
5.衣装の話


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