飲み会の幹事をする時に気を付ける5つのポイント

飲み会の幹事をする時に気を付ける5つのポイント

飲み会の幹事をするのは面倒…と思うかもしれませんが、ここは腕の見せどころ!ということもあるのです。うまく幹事をすることが出来れば同性からはもちろんのこと、異性からも好かれるということもあり得ることです。

出来るだけうまく幹事をこなすために、気を付けるポイントを抑えておくようにしましょう。



 

 飲み会の幹事をする時に気を付ける5つのポイント

 

ポイントその1 全体を客観的に見る

例えば飲み会で魅力的な相手を見つけると、その人と話したい!という気持ちが強く働き、つい他のことが見えなくなることもあるかもしれません。中には男性からからまれて嫌な思いをしている女性がいたり、1人で寂しそうにしている人がいるかもしれないのです。

そういった状況を客観的に見るということを、幹事ならば出来るだけするようにしておきましょう。自分さえ楽しければいい、素敵な人が見つかればいいというようには思わずに、周りが楽しんでくれたらそれでいいというくらいの、謙虚な姿勢を持つことが必要です。

そういう姿勢を持って対応をしていると、必ず誰かがそのことに気が付いてくれるはずです。そしてあなた自身がとても魅力的な存在に映ることでしょう。異性の目を意識しすぎるのではなくて、全体像をきちんと見て上手に対応出来るように気を配ることが必要なのです。

 

ポイントその2 会費は先にもらっておく

幹事と会計を別の人がするのならいいのですが、少ない人数の飲み会の場合は、幹事と会計を同じ人がするということがほとんどです。お金のことというのは、なかなか言い出しにくい場合があります。

そのため、最初に飲み会が始まる前に会費を徴収しておくようにすることが必要です。酔ってしまって会費をもらうような状態ではなくなる人も、中にはいるかもしれません。そういうことで、やきもきするのはもったいないので、最初の段階で徴収することが必要です。

そしてもしも飲み放題のプラン以外に何か注文をしたいという人においては、自分で支払ってもらうように最初に説明をしておきましょう。飲み会が始まる前に、今回はこういうシステムですということをきちんと全員に伝えることが、幹事としての役目なのです。

 

ポイントその3 何でも自分がしなきゃ!と思わないこと

自分が幹事なんだから、酔った人の介抱なども含めて自分が全部仕切らないと…と頑張り過ぎると、飲み会が終わるまでにクタクタになってしまいます。そこまで責任を持つ必要はありません。

自分自身も飲み会を楽しめる余裕を持つようにしましょう。そのためにはそれぞれの人がどういう性格で、こういう傾向があるということを把握することが必要なのです。もちろん100%把握することは無理なことですが、大体の性格を把握しておくようにしましょう。

そうすれば、リスクを回避することも出来るのです。基本的に幹事だから何でもしなければいけないということはありませんので、もっと楽な気持ちで幹事をするようにしてもいいのです。

リラックスする時はして、仕切らなければいけない場面では仕切るというようにメリハリをつけることが理想的だと言えるでしょう。

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ポイントその4 同性から好まれる態度が重要

異性から好かれることばかり考えているよりも、同性の気持ちを理解して動いてあげることが出来る人の方が、魅力的な場合が多いです。同性から見て頼れる存在だと思ってもらえるように、気配りをするようにしてみましょう。

それを見た異性が、あなたのことを「同性に優しくて気配りが出来て素敵だな」と思ってくれることも期待出来ます。実際に同性から好かれる人は異性からも好かれる場合が多いのです。

もちろん人にもよるのですが、思いやりを持つことが出来たり気配りが出来るというような幹事であれば、異性に対して良い印象を持たれることが可能性として高いと言えるでしょう。

 

ポイントその5 ぎりぎりの日程を組まないこと

飲み会を開くということが決まり、自分が幹事になったのなら、少し先の日程を考えた方が良いかもしれません。ぎりぎりの日程で飲み会を計画すると来る人が少なくなったり、来る人が魅力的な人ではない可能性が高くなります。

来てくれる人が良い人であることが飲み会においてとても重要なことです。そうするためには日程においてある程度余裕を持って組んでおくことが必要です。自分の都合ばかりで決めずに他の人の都合をきちんと聞いてあげるためには、飲み会の日程において余裕があることが必要になります。

早く彼氏が欲しい、今すぐに彼女が欲しいというような人がいるかもしれませんが、そういう人達のためにも、余裕を持って日程を決めることが必要なのです。

 

いかがでしたか?

飲み会の幹事をするということは、出来れば避けたいことかもしれません。でも実際に飲み会が成功すると、とても充実した気持ちになることが出来るでしょう。そして飲み会に参加してくれた人が、喜んでくれて笑顔で帰って行く姿を見ると、嬉しい気持ちになると思います。

自分にとって幹事をしたことは、必ず良い経験になり、今後役立てることが出来るはずです。

 

まとめ

 飲み会の幹事をする時に気を付ける5つのポイント

ポイントその1 全体を客観的に見る
ポイントその2 会費は先にもらっておく
ポイントその3 何でも自分がしなきゃ!と思わないこと
ポイントその4 同性から好まれる態度が重要
ポイントその5 ぎりぎりの日程を組まないこと


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