睡眠不足にならないようにする5つのコツ

睡眠不足にならないようにする5つのコツ

しっかり寝てるのに、眠気が取れない。毎日眠い…。睡眠の悩みは多くあります。睡眠不足は、日々の生活にも影響があるうえ、活気さえも奪います。そのためには睡眠不足にならないことです。

では、どうしたら睡眠不足にならずに済むのでしょうか。ご紹介いたします。



 

睡眠不足にならないようにする5つのコツ

 

その1 レム睡眠、ノンレム睡眠を意識する

人の睡眠はレム睡眠、ノンレム睡眠に別れるとされています。レム睡眠中はわりと眠りが浅く、脳も起きているため夢を見ているといわれています。その一方でノンレム睡眠中は脳も体も休んでいるため、深い眠りにつけるとされています。このレム睡眠ノンレム睡眠は90分のサイクルで交互に繰り返しているとされています。

なので、この睡眠サイクルをしっかりと取れていることが、睡眠不足解消には大切なのです。たとえ睡眠時間が短くても、レム睡眠とノンレム睡眠のサイクルを崩さなければ、すっきりと起きられますし、いくら寝ても、サイクルが崩れた時間帯に起きてしまえば睡眠不足だと感じてしまうのです。

そのため、起床時間に合わせ、それを逆算した時間に寝ることが、一番すっきりと起きられるとされ、睡眠不足の解消にも繋がるのです。眠りに入る時間も考慮して、90分ごとに計算し、自分は何時に寝るのがいいのか、一度考えて見ましょう。朝が早いから睡眠不足というからではなく、このサイクルがうまくいっていないので、寝ていても睡眠不足と感じてしまうのです。

 

その2 体内時計を整える

睡眠不足の人に多いのが、体内時計が狂っている場合です。昼間でもぼーっとしている。夜になると体がすっきりしてしまい、夜寝れない。これは体内時計が狂っていると言えるでしょう。

人は朝、太陽の光を浴びることで、体が朝だと判断するといいます。つまり、太陽の光に浴びないと、体が朝だと感じられず、いつまでも眠いままになってしまうのです。また、人は起きてから14時間後でないと眠くならないと言われています。これは眠気をさそう物質セロトニンが分泌されることによって、人は眠くなるので、この時間が狂っていると、まったく違う時間帯にとてつもない眠気に襲われたりするのです。

睡眠不足にならないためには、まず体内時計を正常に戻し、規則正しい生活をすることが大切なのです。

 

 その3 昼寝をとりいれる

人は眠ることで、体の疲れをとり、修復するという役割があります。なので、体をつかったり、頭をつかったりすれば当然疲れて眠くなるのです。疲労が蓄積されてくれば、いつでも眠く、そして効率も悪くなります。

そんな状態を解消することに、昼寝が注目されています。昼寝といっても、短時間だけ体を休める、脳を休めるということが重要で、10分目を閉じて休むだけでも効果があるとされています。今では会社や学校でも、昼寝の時間を積極的に取り入れているところもあるようですが、もし可能であるなら、午後に一度昼寝をする時間をとってみましょう。もちろん、主婦の人も30分位の昼寝を取り入れることで、体が軽くなります。これはその後の生活の体力を回復させる上でも必要ですし、日々の睡眠不足も解消されてくることでしょう。

大切なのは、昼寝をするなら短時間ということで、そのまま寝てしまうのはかえって逆効果ですので気をつけてください。

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 その4 寝る前の行動を見直す

夜寝る前は、あなたは何をしていますか?パソコンをみていたり、スマホをいじっているという人は多いのではないのでしょうか。実は、このパソコンやスマホが睡眠の邪魔をしていうるという調査結果が出ています。これは、パソコンやスマホから出ているブルーライトに原因があるとされ、このブルーライトは脳を活発にしてしまうため、なかなか体が休もうとしなくなってしまうようなのです。

寝る前は、スムーズに眠れるようにリラックスさせることが大切です。夜中まで、パソコンやスマホを触っていたり、眠れないからスマホを見てるということはかえって眠れなくなる原因です。このようにならないためにも、寝る直前まで、パソコンやスマホは使わない。パソコンメガネを使うということも大切です。

また、寝る前は体を温めることが、深い睡眠をとるためには必要とも言われています。眠れず睡眠不足という人は、寝る前に暖かいものを飲んでリラックスするか、お風呂に入るなど、体を温めてあげると、睡眠不足になることなく眠れるようになるかもしれませんね。

 

その5 適度な運動

寝るということは体を休めるということ。疲れた日はすぐに眠りに入れることかと思います。同じ姿勢でいることで、血行が悪いと実は中々寝付けないと言われています。そのことが睡眠不足にもつながってしまうのです。

ですから、寝る前に、体を軽く動かすストレッチをしてみたり、昼間に軽く体を動かしておくことは、夜のいい眠りに繋がります。よく寝つけることは、睡眠不足を解消してくれるので覚えておきたいですね。

 

いかがでしたか?

人生の3分の1は睡眠です。そのくらい睡眠には大きな役割もあり、大切にしなくてはならないことです。睡眠不足にならず、毎日目覚めの良い朝を迎えられる体になりましょう。

 

まとめ

睡眠不足にならないようにする5つのコツ

その1 レム睡眠、ノンレム睡眠を意識する
その2 体内時計を整える
その3 昼寝をとりいれる
その4 寝る前の行動を見直す
その5 適度な運動


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